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ABOUT 概要
MATSUYAMA MACHI SURVEY 2011は、
松山のまちのこれからを若い世代が主体的に考えるための第一歩として、みなさんと一緒に作り上げていくイベントです。
松山中心街のリサーチ、子供と一緒にまちを考えるワークショップ、松山のこれからを考える公開ディスカッションなどを通して、 “まちを知る、まち を考える”きっかけを作りたいと思っています。

イベントを通じて、MATSUYAMA MACHI SURVEY 2011は印刷物としてまとめられ、
商店街はもちろん、 旅行者への配布も積極的に行います。
自分達の“まち”を、より楽しく、より大切に。
一人一人のアクションこそが、これからのグローカルな時代の力になると信じています。

ディレクター 岡部修三
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PROGRAM プログラム
10月29日土曜 MMS2011KIDS WORKSHOP キッズワークショップ
10:00〜12:00
愛媛県美術館
新館2F 特別展示室1
参加料: 無料
推奨年齢 : 3歳〜9歳
定員 : 15名
10:00~10:15
冒頭説明

10:15~11:15
みらいのまち制作

11:30~12:00
講評会/記念撮影
MATSUYAMA MACHI SURVEY、初回となる今年は学生有志からなるコアサポーターの皆さんと一緒に、松山市街地のコインパーキングに注目し、その現状をリサーチしています。ワークショップでは、そうしたリサーチの結果から浮かび上がる考察を背景に、実際のコインパーキングのスケールを体感しながら、未来の街の主役である子供たちと一緒に、こうなったらいいなを考えるワークショップを行います。
実際の場所や、スケールをイメージしながら、自分の夢を立体的に表現するといった経験は、かけがえの無い思い出となるとおもいます。そうした自由な発想の中からこそ、大人では思い付かない、目指すべき未来のエッセンスがあるのではないでしょうか。

10月29日土曜 MMS2011 SESSIONS セッション
14:00〜19:30
(開場 13:30)
シネマサンシャイン大街道ビル
1階 空きテナント部分
入場料 : 無料
14:00~15:00
SESSION 1
兵頭徹翁 × 赤瀬太一 × 岡室大地 × 泉宏
ファシリテーター : 二宮 敏 / MMS実行委員
15:15~16:15
SESSION 2
カマタヒロシ × ミズモトアキラ
ファシリテーター : 岡部修三 / MMS実行委員
16:30~17:30
SESSION 3
和田ラヂヲ × 杉作J太郎
ファシリテーター : 清水淳子 / MMS実行委員
18:00~19:30
フリータイム
オープニングライブ : EKD 弾き語り
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PRESENTERS 出演者
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PRESENTERS 出演者
SESSION 3

杉作J太郎

J-Taro Sugisaku

1961年、愛媛県生まれ。82年に漫画家としてデビュー。その後、雑誌『平凡パンチ』編集者などを経て漫画を筆頭に文筆、俳優、テレビのコメンテーターと多彩な活動を展開。2003年には“L.L. COOL J太郎”名義でヒップホップCD『プッチRADIO』をリリース。また同年、映画制作プロダクション“男の墓場プロダクション”を設立。『任侠秘録人間狩り』『怪奇!!幽霊スナック殴り込み!』の脚本・監督にあたる。現在、吾妻ひでおの名作漫画『チョコレート・デリンジャー』の完全実写化を目指し鋭意制作中!
男の墓場プロダクション オフィシャル・サイト
http://www.otokonohakaba.com/

SESSION 2

カマタ ヒロシ

Kamata Hiroshi

DJ / 音楽評判家
クラブDJとして長いキャリアを持ち、クボタタケシとの パーティ[Hottest NeoClassics]や、Ska Flames主宰の [Down Beat Ruler]、EGO-WRAPPIN'、スチャダラパーのライヴイベントなど、各都市のクラブ、ライヴ会場にて積極的に選曲活動中。
「カリブ海発世界経由混血抵抗音楽集」と題したMIX-CDシリーズ[Hottest Hits Outernational](EARTHBEAT)を毎年リリー ス中。
ライターとしても、TOKYO No.1 SOUL SET,THE ZOOT16,RUB-A-DUB MARKET,EKDなど多数のアーティストの公式プロ フィール編集、インタヴュー、ライナーノーツ、レヴューを担当、 コラムの連載や自身が選曲を手がけるラジオ・プログラムなど、あらゆるメディアを駆使してグッドミュージックを紹介し続けている。 現在レーベル兼ミュージックストア [EARTHBEAT RECORDS]を運営中。
【出演番組】
◆「千のヴァイナル -Thousand Vinyls-」
@JOEU-FM 79.7MHZ
毎週日曜日24:30~25:00

LIVE

EKD 弾き語り

EKD Hikigatari

EKD 弾き語り (未来世紀メキシコ)
東京バビロン在住のメスティソバンドEKDの中心人物イケダダイキ aka EKDDIKによる弾き語り。 自作のうたや日本の民謡などをギターを弾きながらうたう。
http://www.myspace.com/fzmx

SESSION 3

和田ラヂヲ

Radio Wada

1964年愛媛県松山市生まれ、在住。
1991年、週刊ヤングジャンプ「イキナリどうだ」でデビュー。 独自の世界観を作り出すギャグ漫画家として、漫画誌だけでなく幅広く活躍。現在連載中は、ほぼ日刊イトイ新聞「ネコが出ますよ。」、ビックコミック・スペリオール「ラヂヲの時間」、ビジネスジャンプ「ラブラドール・和田ラ ヂヲ~かわいがってね~」、週刊ファミ通「和田ラヂヲの徐々にポイマン」など。
公式サイト http://www4.plala.or.jp/radiow

SESSION 2

ミズモトアキラ

Akira Mizumoto

1969年7月1日・松山生まれ
テキスト、グラフィック、音楽、映像、写真などを多角的に扱うエディターとして雑誌、書籍、テレビ、ラジオなどを中心に、単行本やプレスキットの編集、ライナーノーツ、レビュー、映画パンフレットへの寄稿、雑誌連載など多数。音楽カルチャー番組『rock the roots』の司会と企画監修をつとめ、NIGO、コーネリアスなど延べ100人以上のゲストを迎えた(1998~2001年)。また最近では全国各地でトーク・イヴェントやワークショップなどを企画/主宰として精力的に活動している。著書に『D.J. ディスカバリー・ジャパン』(ブルース・インターアクションズ)、『レコード・バイヤーズ・ダイアリー』(リットー・ミュージック)、『レコード・バイヤーズ・グラフィティ』(リットー・ミュージック)。
DJ / ミュージシャン / サウンドプロデューサーとして、1999年から2003年まで常盤響とのDJユニット"TMVG"で活躍。小西康陽、須永辰緒、テイ・トウワ、田中知之(FPM)、Taku(m-flo)など多数のDJと共演。YMO、キリンジ、シンバルズといったアーティストのリミックスも手がけたほか、2008年には愛媛朝日テレビ(EAT)のCM音楽、ステーションジングルも制作した。主なリリース作品はミックスCD「JET BOY JET GIRL」(2001年)、堀込泰行(キリンジ)や菊地成孔などをゲストに迎えて制作した1stソロアルバム「A.M.」(2002年)、エレクトロニカ、ポスト・ロック的アプローチの楽曲を詰め込んだアルバム『Journalized』(2006年)。最近作は小西康陽×堀込高樹(キリンジ)×前園直樹グループによるオリジナル曲「たぶん戻って参ります」をプロデュース。10月2日に七インチシングル&配信でリリースしたばかり。
http://www.akiramizumoto.com/

SESSION 1

兵頭徹翁

Tetsuou Hyodo

1977年、愛媛県西予市で生まれる。19歳で有限会社ティーカンパニーに入社。
アパレルについて学ぶ傍、音楽イベントも多数開催するオーガナイザーを務める。
後、26歳でラフォーレ松山館内に店舗独立。4年後に現在の銀天街にショップを移転させトータル8年目を迎えている。

SESSION 1

赤瀬太一

Taichi Akase

本年11月で2周年を迎える松山市湊町の古着屋、Libertaria rainbow(リバタリアレインボー)のオーナー。
店名に”理想郷”の意である”Libertaria”を付けるほど、商品への独自のこだわりを持ち、古着の仕入れはもちろん、オリジナルアイテムの製作も行なっている。クラブイベント「HELLA」デザインの限定Tシャツや今春には、愛媛出身のデザイナーSALOTEZUMOデザインのTシャツ製作などコラボレートした活動も見せる。
また、まつやま古着屋MAPの製作、7月に創刊した松山市湊町を中心としたフリーペーパー「ファションスナップマガジンmp」の製作、デザイナーも務めるなど、活動の場を広げている。

SESSION 1

岡室大地

Daichi Okamuro

1980年生まれ、千葉県出身。平成17年より愛媛県に移住。
カフェなどをメインに店長、マネージャーを経験した後、平成20年 湊町crepe cafe coco をオープン。
平成22年には大街道にshakers cafe Rをオープンさせ、来年 西一万に coco 2号店をオープン予定。
常に、テイクアウトの新しいスタイルを提案している。

SESSION 1

泉 宏

Hiroshi Izumi

1971年生まれ、岡山県出身。20歳の時に地元に進出してきた某アパレルメーカーに就職。21歳の時に店長として松山に転勤、その後中、四国、九州と転勤が続き24歳の時に松山の某小売業に就職、バイヤー業を学ぶ。33歳でAndanteを創業して独立。40歳、今年4月にaandeel、姉妹店をオープン。
3年前に裏通りに人を呼ぼうという事で裏通りで営む約30店舗の方達と協力し、イルミネーションを年末年始にかけ、点灯。その後、キャンドルナイト開催等々…、町おこしイベントに携わっている。

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A. キッズワークショップ

愛媛県美術館 新館 2F 特別展示室1

〒790-0007 愛媛県松山市堀之内
JR松山駅前から、道後温泉又は市駅前行き市内電車で5分。
「南堀端 愛媛県美術館前」下車、徒歩1分。
松山観光港から、リムジンバスで30分。市駅下車 徒歩5分。
松山空港から、車で約15分。
B. トークセッション

シネマサンシャイン大街道ビル 1F

〒790-0004 愛媛県松山市大街道 1-5-10
伊予鉄道松山市駅より徒歩15分、大街道商店街右手。
市内電車で大街道口駅より徒歩5分、大街道商店街左手。
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後援・協賛・協力

松山市

アサヒビール芸術文化財団

アサヒビール株式会社

佐々木興業株式会社

ASAHI ART FESTIVAL アサヒ・アート・フェスティバル
ART PICNIC
Produced by
ART NPO QaCoa
アートプラットフォームえひめ
MMS実行委員会

岡部 修三

Shuzo Okabe

2004年より "upsetters architects"主宰。「新しい時代のための環境」を目指して、建築、インテリア、イベントなど、都市のアクティビティに関わること全般をデザイン対象として、分野を横断して活動を続ける。日本の森を考える「もりDESIGN PROJECT」、カルチャーチャンネル「Moholy Nazy.tv」、クリエイティブスタジオ「TOKYO DESIGN LAB.」のディレクションなど、その活動は多岐に渡る。

清水 淳子

Junko Shimizu

1980年、松山市生まれ。大学進学の為に上京、出版社勤務を経て再び愛媛に戻る。現在は「四国旅マガジンGajA」(SPC出版)編集長。また、2008年に全日本けいどろ連合を立ち上げ、道後公園を使い年2回のペーズで「集まれ100人!けいどろ大会」を開催している。

松波 雄大

Yudai Mastunami

高校までを松山で過ごし、大学を機に東京に上京。
東京在住時にTransit General Office経営の飲食店「外苑前OFFICE・外苑前Sign」にて勤務。その後、1年の期限付きで国内、海外を旅し、地方の街やイベントを数多く巡る。
松山に帰郷してから、家業のケーキ屋GIV・カフェGRAYSを経営。
不定期で、「人と人を繋げ、街をより面白く」を基本コンセプトにイベントを多数企画中。

渡邉 麻子

Asako Watanabe

タウン情報まつやま編集長
高知県生まれ、高知県と静岡県育ち。
出版社にて中学生向けのファッション誌の編集に携わったのち、より読者と近く相手の顔が近くに見える雑誌作りがしたいと8年前に愛媛に流れ着き 「愛媛の人と街を元気にしたい」という想いのもと、タウン誌の編集に携わる。タウン情報まつやまのスローガン 「愛媛で暮らす人々に、遊びと楽しみの種をまくライフスマイルマガジン」 を達成すべく奮闘中。

二宮 敏

Satoshi Ninomiya

西予市宇和町出身。29才。松山・東京を拠点に、表参道ヒルズやサークルKサンクス「シェリエ・ドルチェ」のデザイン・ブランディングを手がけるアド・デコ・ラボのディレクター。主に空間ディレクションを担当しサイボウズ松山オフィスやK's CAFE 松山大街道店・よさこい咲都店などを手がける。現在、和歌山や京都でまちづくりプロジェクトが進行中。

黒光 恵司

Keiji Kuromitsu

1977年生まれ
1996年東京上京後,大型CD量販店WAVEに勤務そこでダンスミュージックに興味を持ちDJ、イベントオーガナイザー始動。
2002年松山に帰郷後、”apple five”のレジテントDJ~主催を経て、2008年よりゲストイベント"HELLA"スタート。ゲストDJをはじめ音楽にとどまらず芸人、ダンサー、ライブパフォーマンスと今までの松山のクラブでは体感出来なかった色々な要素を盛り込む企画には定評があり、近年はクラブイベントにとどまらず、活躍の場を広げている。